2006年の運用成績と、一年の振り返りをば。。
今年の前半は極端なアクティブ運用に傾斜し、相当のリスクを取った運用を
行った。主にe−ワラントを用いたもの。
しかし、日中は本業があるため取引はできず、機会損失をすることが頻繁。
また、経験不足も重なり
「評価益が出ても決済せず→そのうち評価損→びびって決済」という
愚の骨頂を犯した。今となっては冷静に振り返ることができるが
情けないながら、当時は「なぜ毎回損になるのか」不思議だった。
手数料も安くはなく、
デイトレード要素の強いワラントは
精神的に強くない私には不向きであるという結論を得た。
損失は10万弱。
安くはない授業料だが、これで自分に合った運用
スタイルを見つけることが
できた。
そして、9月にポートフォリオ再構築。
基本方針は以下のとおり。
1 バイ&ホールド。
2 個別
銘柄の
クレジットリスクをカバーできるほどの
資産規模がないため、
(アセットアロケーションが非常にバランスの悪いものになる)
株式個別銘柄の保有はできるだけしない。
インデックス運用を行う
投資信託等で運用。
3 アセットアロケーションのルール(目標)作成+遵守。
現預金で100万を確保。同規模で運用ポートフォリオを構築。
現預金50%・運用資産(投信等)50%を目標とする。
達成は2007年中。
上記に従い、9月から運用を開始。
☆ 運用成績(2006年12月29日基準):105.1% ☆
資産配分:
生活資金 56%
流動性資産 7%
国内株式 11%
海外株式 17%
海外債券 3%
コモディティ 2%
※原資産を表す。株式は投資信託(受益
証券)の形で保有。
債券はMMFで保有。
来年の課題は以下のとおり。
1 海外株式のなかで
アジア比率が高い。
ETFなので過大な個別のクレジットリスクを抱えてはいないが
相場が過熱気味なのでEXITもしくは比率の低下を図る。
2 ドル建割合が高い
海外株式・海外債券は全てドル建。
ユーロを入れるべき。ただ、現在のところユーロが高いため様子見。
(現在のユーロ相場が割高ではなく、
適正なものならさっさと買った方がいいのかもしれない。悩みどころ)
posted by ねじゅ at 01:03| 東京

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